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≪自費出版の原稿づくりのポイント≫
『(1)目次をつくって全体の構成を考える。』
全体の構成を考える場合、第一段階として内容を大きく分けて(大区分)みます。
その区分がいくつかでてくると思います。
さらにその中にポイントとなる項目を洗い出し、それを書き出してみます。
大きな内容分類とその中にふくまれるポイントが一目瞭然となります。
それに順番をつければ仮の目次ができます。
『(2)原稿のつくり方』
原稿は、文章(文字)だけでなく写真や絵、地図(図版)など本に掲載する全ての事を指します。
原稿がわかりやすくできていれば、後工程(制作)が大変スムーズに進みます。
お客様自身でできるところは極力自分で作業をすることが費用を抑えるポイントです。
不完全な原稿や、原稿まわりのほとんどを印刷会社等にご依頼になられますと
制作費用が当然の如く増えることになってしまいます。
文章原稿は書きあげたけど内容に白信がない、チェックしてもらいたい…
そんな時はなんなりとお申し付けければ幸いです。書き直し(リライト)の御見積りをさせていただきます。
『(3)手書き原稿の場合』
同じ原稿用紙を使い、1マスに一文字ずつ、読みやすい文字で丁寧に書くこと、これが基本となります。
あとから何回も加筆修正した場合は、読みやすいように清書をしておいた方が良いと思います。
原稿用紙には、順番がだれにでも分かるように通し番号(連番)をつけておきます。
そうすることにより、文字原稿のボリュームが把握(冊子の頁数の想定)でき、当初の費用見積りが算出できます。
また、写真やイラストなどは、何頁のどの箇所にどのくらいの大きさで掲載・挿入するのか、
わかりやすい指示をいれてください。
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