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≪自費出版(本づくり)最初のポイント≫
『(1)本の規模を決めます』
どなたに読んでいただきたいのですか。
子供たちや親戚ですか?親しい友人ですか?それとも、もっと多くの人に読んでもらいたいですか?
『(2)本の仕上がりイメージを決めます』
本の仕上りイメージはどのようなものをお考えですか?一般的な分け方として上製本と並製本に分かれます。本のテーマと予算によって決められる部分です。
上製本(ハードカバー):
上製本は表紙の芯に固いボール紙で補強された厚い紙を使い、布クロス、紙クロス、特殊紙などでくるんだ頑丈で豪華な装丁になります。ただし1冊の単価は高くなります。
並製本(ソフトカバー):
昨並製本は表紙を1枚の厚紙でくるんだもので、文庫本や教科書のような、背をのりで固めた無線綴じと、、雑誌のように針金で綴じた中綴じが一般的です。気軽で安価なのが特徴です。
『(3)いつ頃までにつくりたい作りたいか、納期を決めます』
本づくりの製作期間は、本の内容によって大きく変わります。
全ページがモノクロ頁だと早く仕上がりますが、カラー頁が入ると時間がかかります。
製本期間についても上製本は並製本の倍以上の日程を必要としますので、部数にもよりますが、
毎年2月〜3月(繁忙月)を除けば、3週間程度がおおよその仕上がりの目安となります。
ただ中には数ヶ月かかるものもあります。
追悼集や遺稿集のように法事の日までに本を完成させたい……など、決められた日までに完成させる必要がある場合があります。できるだけ、余裕を持った日程・スケジュールを組むことをお勧めします。
『(4)だいたいの予算を決めます』
予算は、「こんな本が作りたい」という見本があると、より具体的に算出できます。
弊社にご来社いただけるかたでしたら、弊社にある冊子をお手にとっていただきながらお話しをさせていただくことが可能でございます。
御見積りには、1. 判型 2. 製作部数 3. 製本様式 4. 見込みページ数、そのほか、文字中心か写真中心か、カラーページの有無(有りの場合は、ページ数)、レイアント編集は誰が行うかなどをお決めいただくことが必要でございます。
ご質問、ご相談等ございましたら、なんなりとお申し付けくださいますようお願い申しあげます。
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