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2011年1月15日(土)から公開される映画「僕と妻の1778の物語」の試写会で一足早く映画鑑賞しました。ペア試写会だったので夫婦で行ってきました。
主役のSF作家「サク」をスマップの草 剛、その妻役「節子」に竹内結子。映画「黄泉がえり」のゴールデンコンビが再共演を果たしています。
監督は「僕の生きる道」「僕の歩く道」で草 主演で感動を巻き起こした「星護」
原作はSF作家として知られている眉村卓さんで眉村さん夫婦の実話に基づいた映画です。
「愛する人の余命は1年。その時あたたは何ができまか?」
パンフレットのコピーです。
映画のネタばれになってしまうと面白くないでしょうから、この映画をみにいかれる方へアドバイスを書きたいと思います。
3年前に実母が「ガンで余命半年」と宣告され1年間生き延びた経験が私にはあります。この映画をみているうちに、母の闘病とお見舞の記憶が呼び起こされ、涙が止まらなくなりました。映画のエンドロールの時、ワンワン泣きたくなるのを必死でこらえました。
このような体験のない方でも涙腺の弱いかたは、ハンカチ1枚では足りなくなると思います。
また、涙と鼻水でボロボロの顔になるので、化粧直し覚悟でみるか、メーク薄めがいいでしょう。
一番笑えた場面は新聞集金人さんの話。
映像面では、落ち着いた日常の中でロボットのおもちゃなどセットに使用されている小道具や竹内さんの衣装が素敵でした。サクの空想世界を映像化している場面もほのぼのしていて好きでした。
人はいつか死んでしまうのですが、普段は意識していませんよね。隣の席の大好きな人が、もし死んでしまうってなった時にあなたは何をできますか、何をしますか?
私は、そんな状況に直面した時に今までしてきた事を後悔しない生き方接し方をしようと決めました。
毎日の生活で、もっと夫を大切にして二人でいる時間をケンカなんかしないで笑顔で過ごせるよう心がけないといけないなって反省しました。
大好きな人、特に夫婦で一緒に観ることをお勧めします。
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