2009年~ シニア・文化・教養・エンタメに関するショートコメント

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▼2007年 ▼2008年 ▼2009年~

人気グルメ漫画 ワカコ酒を読んで…(新久千映 著:徳間書店)

2016/9/18

by<いーこえ・メンバー>つきだし

今、ひとり飲みをする女性が増えてるそうです。

私も憧れて、行きやすそうなお店を調べたりもしたんですけど、
一人だとなんとなくお店に入りづらくて。

そんなときに、見つけたのが「ワカコ酒」というマンガです。

ドラマにもなっていますが、お酒の大好きなOLのワカコさんが、いろいろなお店でひとり飲みをする話です。
1話1話のタイトルも、おつまみの名前。

作者の方が実際にお店に行って食べたり、飲んだりしているみたいなんですが、
こんなおつまみもあるんだとか、こんな組み合わせ(食べ合わせ)があるんだとか、読んでいて楽しいです。

ただ、読んでいると、やっぱりひとり飲みがしてみたくなります。

先日、本屋で「ワカコ酒」のレシピ本を見つけました。
気になるおつまみもあったので、作ってみようと思ってます。

本の街……神保町を読んで(朝日新聞2015.4.2)

2015/4/5

by<いーこえモニター・メンバー>若草

東京都千代田区神田神保町。

本の街というと神保町。
それは日本最大規模の古書店街をはじめ、大型の新刊書店、出版社、出版取次会社(問屋)などが数多く所在していることが本の街として認知度を高めているからである。

記事によると、神保町の書店群が、作家の創作を支えているという。
作家でエッセイストの石田千さんは、題材に悩んだり、書評で過去の文献が必要になったりすると、神保町に来るとのこと。

本は手にとって選ぶ。ネットで書籍は買わないそうです。

「著者の思いは装丁を含めた本そのもに込められていて、パソコンの画面からは伝わってきません。この街が私の事務室で、喫茶店が応接室、本屋さんは書棚。ここで働く人は、優秀な司書さんであり、先生です」……。と石田千さんはおっしゃっています。

さすが作家ですね、本の街、神保町を素晴らしい表現で言い表しています。

電子本ではなく、紙の本がよいのです。石田千さんが言われるように、本の装丁を含めた本そのものが手にとると著者の息遣いのような何か伝わってくものがあるわけです。

近年、神保町では古書店が増えている。
普通、同業者が集まれば競争が激しくなり撤退、減少がおきてくるのではないかと思うのだが、どうも神保町の様子は違うようだ。

神保町の各古書店はジャンル毎に「専門化」を図り独自の得意分野の古書店を展開している為、同業者が集まれば集まるほど栄える好循環になっている。

確かに、どのジャンルに限らず探している本があれば、とにかく神保町に行きさえすれ手に入る可能性があるわけだ。
本探しは、ゆったりと時間をとり神保町めぐりをするのが楽しいかもしれない。

久しぶりに、「解夏」を読みました

2014/11/12

by<いーこえ・メンバー>みどり

以前読んだことがあったのですが、さだまさしさん著書の「解夏」をよみました。

この本は、2002年に刊行されたのちに2004年に映画やドラマになったものです。

難病のベーチェット病と診察された男性が、仕事を辞め故郷の長崎に帰り過ごす日々が書かれていますが、読んでいると行ったことのない長崎の、この小説の舞台になっている場所が浮かんでくるような気がします。

そして、主人公の不安や悲しさが伝わってくるようでした。

文中に、ベーチェット病について「眼を食い終わったら完治する」という表現がありました。
すごく分かりやすかったと同時に、衝撃的でものすごく印象に残りました。

ラストの失明のシーンで、泣きそうな恋人に泣くなと「解放される瞬間」といった言葉に思わず涙しました。

見えなくなってしまった後、彼女の言う花がなんの花か分かった時に、失明前に故郷の風景を刻んでおこうと歩いていたけど、きちんと刻まれていることを知ります。

故郷の風景は、失明の恐れがあったり、そこから遠く離れてしまうということがないと、日常の一部となってしまい刻むことはなく、それもさみしいことだなと思いました。

久しぶりに読んだ「解夏」は、美しく、せつなくそして、考えさせられる話でした。

おすすめ読み聞かせの絵本(小学低学年前後)

2014/10/11

by<いーこえモニター・メンバー>のの

私は、図書館でいろいろな本を借り、小1の娘と一緒に読んでいます。

表紙の女の子とキツネのぬいぐるみのふたりがプラットホームに立っている絵にひかれて、手に取りました。
素朴でやさしい感じと女の子の年頃が娘と似ていたからです。

読んでみると何気ない日常からぬいぐるみのキツネと旅に出る展開に引き込まれます。
その中でもページをめくるたびに小さいドキドキが続いて、読み聞かせをしている私もとっても楽しい絵本でした。

本は『こんとあき』(福音館書店)作者は林明子さんです。ほかの作品も読んでみたくなりました。

絵本「もぐらバス」

2014/07/28

by<いーこえ・メンバー>サミィ

もぐらバス…佐藤雅彦+うちのますみ著

ピタゴラスイッチのお二人の絵本です。

あくせくした現実社会とちがって、のんびり、ほのぼのした絵本です。

うちのさんの絵も、素朴でかわいい。
登場する動物の表情がなんともいいです。
日向ぼっこしながら、のんびり読みたい…、そんな絵本でした。

読んでみると、期待を裏切らずに楽しい本でした。

5歳と4歳の娘たちも、気に入っていました。

りんごかもしれない ヨシタケシンスケ著(ブロンズ新社)

2014/05/11

by<いーこえ・メンバー>サミィ

りんごかもしれない…ヨシタケシンスケ

図書館で子どもの本を選んでいるときに、タイトルにつられて、思わず借りた本です。

りんごかもしれない…って、リンゴの話?それとも???

表紙も、りんご人(?)が横になっていたり、グラフや設計図みたいなものがあったり…、
なんだか不思議で、想像力のかきたてられる絵本です。

読んでみると、期待を裏切らずに楽しい本でした。

5歳の娘もおもしろ~い、言って、何度も読んでいました。
普通のお話ではないので、本をあまり読まない子どもも楽しめそうな絵本です。

パンダ銭湯~絵本

2014/05/04

by<いーこえモニター・メンバー>サミィ

3歳の娘のクリスマスプレゼントに、パンダ銭湯という絵本をプレゼントしました。

あの黒と白の人気者のパンダですが…、ビックリする秘密があったのです。

その秘密を暴露してしまうと、この絵本の面白さはまったくなくなってしまうので書きませんが…。

この絵本の発想に、私も娘も…ビックリするやら大笑い。
うちに遊びに来たヒトに、「読んで~」と読ませては、みんなで笑っています。

子どもだけでなく、大人も楽しめる絵本です。

働く女性が35歳の壁を乗り越えるためのヒント 錦戸かおり著 (河出書房新社)

2014/04/20

by<いーこえモニター・メンバー>ゆるり

女性にとって、35歳はライフスタイルの区切りの象徴になっています。

既婚者であれば出産をどうするか、独身の人は結婚をどうするかなど。

求人広告では年齢制限を書かないようになっていますが、
現実には30代半ばという壁がたちはだかる ─ そういった思いや悩みを持つ人に、
考え方のヒントとしてとても参考になる本です。

気軽に読めて、読んだあとスッキリして、もう少し頑張ってみようと思えるから不思議です。

こころを看取る 押川真喜子著 (文藝春秋社)

2014/04/15

by<いーこえ・メンバー>コスモス

著者の押川さんは、聖路加国際病院 訪問看護ステーション所長であり、
訪問看護師として、数多くの患者さんの最期を看取っておられます。

終末期に病院で最期を迎える患者さんは多いのですが、
できれば在宅でその時を迎えたいと願う患者さんも少なくありません。

しかし、在宅療養は、患者さんだけではなく、介護する家族にとっても
仕事との両立や様々な不安、負担が伴い、どうしても躊躇してしまいがちになります。

私も在宅介護の経験がありますが、訪問看護師の方々にかけられた言葉に
どれほど力をもらったか…。勇気づけられたし、有難かったことを思い出します。

辛く、厳しい現場で、スタッフ一丸となって患者さんや家族に寄り添ってくださる
医療者のおかげで、最後まで自分らしく生きられると思いました。

小学校で習った算数で「経済」がスッキリわかる! 藤岡明房 監修

2013/10/26

by<いーこえ・メンバー>向上心

面白い本に出会いました。

たいていの経済のことは、算数の知識で解くことができるというのです。
算数は苦手、経済は難しいという人でも、実生活でのテーマを取り上げることにより身近に感じられるところに引き込まれました。

例えば、電力料金は単純な足し算で決まっているという話。
電力料金収入=原価+利益

総括原価方式で必ず利益を盛り込んで料金を決めるので、原則として赤字にはならい。

他にも、公的年金って本当に「払い損」なのか?
ユニクロの安さを算数で考えてみよう。等々、考え方の道筋を導いてくれ、生活の中の経済を考えるきっかけになりました。
やっぱり算数は大切です。役に立ちます。

14歳の人生練習ドリル 菅原亜樹子著

2013/10/19

by<いーこえ・メンバー>もみじ

かつて 子育てで悩んだ経験があります。

親も一人の人間で、未熟で、大した経験や知識もなく、子供たちに接している日常において、
子どもにとっては、家族との「絆」は、何よりも強く生きていくための心の拠りどころとなっています。

子どもが何かに興味を持ったとき、親はともに楽しむ気持ちを持つことで、子どもの「やる気」を応援する。 頑張っている過程を応援する。親はみな子供たちの幸せを願っているのです。

この本は、俳優の別所哲也さん、プロサッカー選手の楢崎正剛選手など各界のトップランナー15人がそれぞれの経験をもとに書かれていました。

家族へのメッセージノート

2013/10/10

by<いーこえモニター・メンバー>こだくさん

先週末「お葬式」をテーマとするセミナーに行ってきました。

失敗しない葬儀をするためには、
事前に知識をもつこと、信頼できる葬儀業者を選ぶことが大切で、
一番多い失敗としては、最初に考えていた金額と請求額が違うことでした。

そのために見積もりに含まれていないものが「追加費用」となるので、事前に確認、把握しておくことが重要であるとのことでした。

事が事だけに、元気なうちから、家族と話すのは躊躇われます。
ひと昔前では考えもしなかったことが、今は「終活」ブーム。
自分で自分の葬式までプロデュースする時代になりました。

セミナーでは寺院墓地、永代供養、樹木葬などの話も聞くことができて、つい姿勢が前のめりになりました。

生前にお葬式について決めている人は、65歳以上で20%足らずだそうですが、
後に残されたものが困らないよう、折にふれて家族と話し合った結果を「メッセージノート」にまとめてみようと思いました。

「神霊探偵 八雲」を読みました

2013/08/30

by<いーこえ・メンバー>みかん

書店で、本を見ていたら、左目の赤い男性の表紙の本が。
シリーズらしく、すでに数冊でていました。

生まれながらに赤い左目は、霊が見え、
そのことで幼少期に辛い思いをし、捻くれた大学生になった主人公の八雲。

そんな八雲が、知り合いの警察官や友人たちが持ってくる、霊に纏わる事件を解決していくうちに、自分の生い立ちを知っていく。

新刊、文庫の他に、コミックも出て、舞台にもなっています。
私は、一冊買ってから、嵌ってしまい次々に読んでしまいました。

私だけではなく、家族みんなで読んでいます。
次が出るのが、楽しみです

絵本「ぼくはぞうだ」

2013/06/15

by<いーこえモニター・メンバー>さみぃ

「ぼくはぞうだ」五味太郎作という絵本があります。

子供向けのぞうの生態を描いている本だと思い、読んでみると…、大人にもおもしろい。

ぼく=ぞうが、ぞうの一人称で、どんなに大きいか…とか、立派な鼻をもっている…とか、話しているのですが、絵とそも語りぶりが、なんともいえず面白いんです。

ぞうの溜息が聞こえてきそうな…、動物園に行きたくなるような…、そんな絵本です。

子どもへの読み聞かせにぴったりな1冊です。

2013年本屋大賞は「海賊とよばれた男」百田尚樹著(講談社)

2013/04/20

by<いーこえモニター・メンバー>グレープ

書店で本を探している時、さりげなく置かれたポップ広告が目に入ることがある。

思わずそのポップを読んでしまう。書店員の方々がオススメする本である。面白かも…と手に取りたくなる。

毎年膨大な本が出版される中において、書店員が売りたい本を選ぶ本屋大賞が今回で10回目を迎えた。

全国の書店員の方々の熱い思いが伝わる瞬間である。
過去の受賞作品は軒並み増刷となり、映画化やテレビドラマ化がされている。
以前、某新聞のコラム欄で書店員の方々が書かれた文章を読んだことがある。

売上アップの一端を担うとはいえ、商売ではないところの意識の高さに脱帽した。
本当に本が好きなのだなと嬉しくなった。

本屋大賞、いろいろな問題点もあるだろうが、続けてほしいと思っている。

ファンタジー時代小説「しゃばけ」シリーズ

2013/04/06

by<いーこえ・メンバー>ひまわり

読書が好きで、いろいろな本を観るのですが、
最近好きなのが、畠中恵さんのファンタジー時代小説「しゃばけ」シリーズです。

外出もままならないほどの病弱な大店の若旦那と、
兄やや仲間たちが協力して事件を解決する物語ですが、
その兄やと仲間たちというのが、ちょっと(?)変わっていて人ではない妖。

妖なので、人にはできないこともするし、人では考えられない考え方もする。
若旦那さえよければ、若旦那さえ無事なら万事よしの妖たち。

仲間の妖怪のほかにも、いろいろな妖怪や神様も出てきます。
事件も、人間が起こすもの、妖怪が起こすものとさまざまです。

小説だけでなく、舞台や2007年、2008年には、フジテレビ系でスペシャルドラマもやっていました。

新刊、文庫の他に関連本もあってとても楽しいです。

のんびり、ほっこりでも読みだすと止まらない。 最新刊が楽しみです。

新聞小説

2013/03/23

by<いーこえ・メンバー>さみぃ

毎朝届く新聞。連載小説が載っていることが多いです。
それも著名な作家さんや、いま旬の作家さんたちのものが多いです。

本好きなのに、毎日子育てに忙しく、ゆっくり本を読む時間をなかなか作れない私には、毎日の新聞小説がとても楽しみ。

一日の分量が物足りなくもあり、忙しい日にはちょうどよくもあり…、明日はどうなるのだろう???と毎日、ドキドキわくわくしています。

また新聞の連載小説のテーマは、毎回まったく異なり、時代ものから現代もの等、多岐にわたるため、自分では手にとることのないだろう話も読むため、なかなか新鮮です。

また明日の新聞が楽しみ~です。

ガイアの夜明け「こんにゃくを世界へ」を観ました

2012/12/15

by<いーこえ・メンバー>ジブリの子

テレビ東京で2012年12月4日火曜日午後10時より放送された「ガイアの夜明け」という番組でこんにゃく農家の活躍が紹介されていた。

ヨーロッパでまだ広まっていないこんにゃくをヘルシー食材として輸出していくようだが、こんにゃくの魅力が伝わっていないことが残念でならない。

ほとんどカロリーがないということが唯一のメリットのように紹介されてしまっていた。

先進国相手の商売ではダイエット用食品は大きな強みかもしれないが、こんにゃくの大きな強みは食物繊維じゃないだろうか。

腸内環境を整えるのに多種の乳酸菌を使用した商品が開発されているが、腸内細菌が活躍するには餌となる食物繊維を一緒に摂取することが重要である。

腸内環境が全身の免疫力に大きな影響を与えることも最近はよく報道されている。

低カロリーよりももっと魅力的なところを全世界へ広めてほしいと思う。

また、こんにゃくでできたしらたきを日本式パスタとして、イタリア人に親しみやすく調理していたが、油が馴染みにくいこんにゃくはパスタのソースがからむとは思えない。

スイーツとして、くずきりのようにフルーツソースをからめるとか、こんにゃく粉を使ってゼリーをつくるとか、こんにゃくの特性を活かした商品を世界中の人に食べてほしい。

日本が誇る食材だと思うので、今後の活躍に期待しています。

「絵本」だるまちゃんとてんぐちゃん

2012/12/3

by<いーこえ・メンバー>サミィ

私自身も子供の頃読んだ、だるまちゃんとてんぐちゃん。

子どもと一緒に読んでみて、やっぱり楽しくなりました。

加古里子さんの素朴な絵。
様々な色や形のうちわ、帽子等、なんだか懐かしくなりました。

娘たちには、まだ見たことのない形のうちわや帽子なども多いのですが、
「これが好き」「こっちが良い」などと言いながら、楽しんでいます。

親子で楽しめる絵本です。

坂の上の坂 藤原和博著

2012/11/27

by<いーこえ・メンバー>どんぐり

司馬遼太郎さんの小説「坂の上の雲」ではありません。

義務教育初の民間人校長ということで、一時期話題となった藤原和博さんの著書です。

リタイヤした後の20年30年をどのように考えるか。
その長い時間を惰性だけで送るのはもったいない。

個々の時代、成熟社会において、何が幸福なのか、各々考えることを提言しています。

重松 清の本

2012/11/10

by<いーこえ・メンバー>135号

小学生の子供が、教材の題材に使われている本の続きが読みたい、といって読むようになった、重松清さんの本ですが、図書館などでは青少年向けと、大人向けとに分かれて置かれています。

何冊も読んでみましたが、読みやすく後味もすっきり、という感じで、とてもよかったので、青少年向けの方にも手をのばしてみました。「ナイフ」という本では、中学生くらいの学校でのいじめや親(大人)とのかかわりについて、書かれてあります。

子供の目線で見た内容ですが、時に大人側からのものもあります。

いじめの内容に対しては、読むのがつらいとも感じましたが、子供が読んでいる本を自分も読んでみることで、どんな思いで読んだかな、ダークな部分をどの程度理解したかな、などと考えたりしました。

青少年向けの本を読んで、子供の目線を意識してみたところ、ふだんの子供の言葉の中に、本から取り込まれた言葉や知識があったりすることを発見しました。

本の共有の良さを感じました。

プレミア音楽祭 2012(テレビ東京 9月9日)を観ました

2012/09/13

by<いーこえ・メンバー>ビタミン

サブタイトルどおり、本当に上質な大人の音楽でした。

流れる曲とともに一瞬にしてタイムスリップ……。その当時の自分を思い出し懐かしく感激しました。

メロディはもちろん良かったのですが、歌詞がすばらしい。
何気なく聴いていた歌詞が改めて聴くと一層、胸にしみ入りました。

多くの人たちと一緒にすてきな時を共有できたことを幸せに思いました。

「働き方」(稲盛和夫著)を読みました

2012/09/8

by<いーこえ・メンバー>ムーンライト

ある人に2冊の本「働き方」と「読めそうで読めない漢字」をもらいました。

グットタイミングというかなんというか。
自分の仕事の成果があがらない時で、「働き方」というタイトルに自然に目がいきました。
少し読み始めたら、もうどうにもとまらない……。一気に読んじゃいました。

この本に書かれている「今の自分の仕事に、前向きに。無我夢中になるまで打ち込めば、必ず、苦難や挫折を克服することができ、新しい未来が開けてくるはずです」……のくだり。

迷いがある時、辛い時にこの本を読むと「元気」がでるような気がします。
手元において落ち込んだ時にとりだして何度でも読んでみたくなる…そんな本です。

はなちゃんのみそ汁

2012/08/30

by<いーこえ・メンバー>ひまわり

今、話題になっている「はなちゃんのみそ汁」を読みました。
いろいろな人が言っていたように、号泣しました。

私はまだ子供はいませんが、もし私がはなちゃんのお母さんの立場になったら同じようにできるだろうか。 と思ったら、無理だろうと思いました。
こんな風に考えることもできないんじゃないかと思います。

癌と闘いながら、明るく前向きに沢山の愛情を持って生きていた「さくら」さん。

この本から、沢山のことを学びました。

「断捨離」を読みました

2012/08/09

by<いーこえ・メンバー>コスモス

仕事で山積された机上から、疲れて帰宅したら家の中もあちこちで片付いてない状態でどっと疲れが出る。

せめて、家の中だけでもスッキリしていたら…。
でも現実は、そのままの姿を突き付けてくる。
毎日の繰り返しでモノはどんどん増える一方。

「断捨離」──本の題名のインパクトは大きい。数年前から話題になっていた本だ。
作者、やましたひでこさんの自宅は生活感が感じられないほどスッキリしている。
本当に毎日料理を作ったり、洗い物をしたりしているのだろうかと思うほどピカピカのキッチンだ。

自分に振り返れば、時間がない、思い出の品、高価だったから捨てられない、いつか使うかも…モノが主役になっていてその中に振り回されているいることに気づく。

モノの片付けをを通して自分の心を整理して快適にすごす──自分自身の価値観やものの考え方を少しずつ確かめていく必要がありそうだ。

梅ちゃん先生

2012/07/28

by<いーこえモニター・メンバー>めろん

NHKの朝の連続ドラマ「梅ちゃん先生」を毎日楽しみに見ています。

場所は、蒲田。3人姉兄の末っ子の梅子(堀北真希さん)が、いろいろな人と関わり合いながら、個人開業医として成長していく姿が描かれています。

世良公則さん演じる、先輩医者の坂田先生がまた適役でした。
その坂田先生が悩む梅子に伝えるシーンがありました。
「医者は、側(そば)にいるだけでいいんだよ。」

この言葉は、家族や周囲の人たちにも、そのまま使える名言だと思います。

私の同級生のAさんという女性(結婚して子供が二人います)が、十数年前、重い病気にかかり、ベッドの上から降りられない生活を送っています。

人の手を借りないと何もできないと自責の念で家族に申し訳ない気持ちでいっぱいという彼女に、会社員のご主人は何でも快よくやってくれ「いてくれるだけでいい」といつも優しく言ってくれるそうです。

側(そば)にいてくれるだけでいい─────そう 口に出していってくれる人がひとりでも身近にいたら、どんなに嬉しいか。幸せだ。頑張れる。……そんな、つながりのある世の中であってほしいと心から願っています。

日経 連載小説「等伯」

2012/07/21

by<いーこえ・メンバー>ポップ

日本経済新聞 連載小説「等伯」がすごくおもしろい。

去年まで、日経Wプラン(宅配新聞+電子版)を購読していた。
そのとき、夢中で読むようになったのが日経 朝刊 連載小説「等伯」(作者:安部龍太郎)。

「等伯」は、安土桃山時代から江戸初期にかけて活躍した絵師・長谷川信春(等伯)が主人公のおはなしである。

信長や秀吉が登場する戦国時代に「天下一の絵師になる」という夢を抱き、幾多の試練を乗り越え、一心に画業に打ち込んてゆく絵師・長谷川等伯の生涯を描いている。

これが、すごくおもしろい。今年、新聞の購読をやめたのでそれ以降、まったく読んでいない。
その後の等伯がどうなっているのか、ずーっと気になっていた。

日経の連載は今年の5月で終わったみたいだ。
単行本化されたら、ぜひ読んでみたいものだ。

子どもの絵画展(?)

2012/07/14

by<いーこえ・メンバー>サミカ

地元のスーパーでは、母の日・父の日・敬老の日に、子どもの絵画展(?)が催されます。

我が家の子供たちも、毎回専用用紙をもらってきて、それぞれのテーマの絵を描いて提出しています。

つたない絵ですが、飾られている絵を子どもたちと見に行くと、とてもうれしそうで満足そうです。

そして、掲示期間終了後に、絵の返却と同時にちょっとしたプレゼント~クレヨンや画用紙等~があり、それもお楽しみです。

毎回の絵を保管していますが、1年でこんなに上手に描けるようになったんだ…と、実感もできます。

親子ともに、いいことずくめの絵画展です。
また出品したいです。

ねぇ だっこして~絵本

2012/02/09

by<いーこえ・メンバー>サミィ

この絵本は、今までかわいがられて お母さん(人間です)を独り占めしていた猫が、お母さんに赤ちゃんが産まれ、今まで定位置だった膝の上や抱っこを、赤ちゃんにとられてしまった猫ちゃんの独り言のような話です。

猫ですが、とても切なくて、でも頑張っている様子が描かれています。

我が家は、3歳と1歳の年子の娘がいます。
長女が2歳になる前に、次女が産まれ…。
そんな長女の独り言かな…なんて思いながら、読んでいます。

弟や妹が産まれ、お兄ちゃん・お姉ちゃんになってしまった子をもつ すべてのママさんたちにお勧めしたい本です。
読むと、娘たちをぎゅーっと思わず抱きしめてしまう…そんな絵本です。

ある少女の選択---18歳のいのちのメール

2011/08/08

by<いーこえ・メンバー>スイートピー

7月22日 NHK総合ヒューマンドキュメンタリーを見ました。

心臓に重い病気をかかえる18歳の女性が、これ以上の延命治療は受けないという重い決断をし、去年9月に亡くなりました。

天国はお疲れ様という場所でもあるから、死は怖くないと筆談で言っていた華子さん。

70女性の心理学教授との命をめぐるメールのやりとりに深く感銘しました。

炊飯器

2011/04/23

by<いーこえ・メンバー>yuyu3

老人と同居をしています。

夫や子供は普通の硬さのご飯を好みます。
老人の母は柔らかいご飯が必要です。

どちらにも炊き立てを食べてほしいので、一つの炊飯器で2種類の硬さのご飯が炊けるものがあったら非常に便利だと思い、あったらいいな~と日々思っています。

「映画」僕と妻の1778の物語」夫婦愛を考える

2011/01/27

by<いーこえ・メンバー>エミーシャ

2011年1月15日(土)から公開される映画「僕と妻の1778の物語」の試写会で一足早く映画鑑賞しました。ペア試写会だったので夫婦で行ってきました。

主役のSF作家「サク」をスマップの草 剛、その妻役「節子」に竹内結子。映画「黄泉がえり」のゴールデンコンビが再共演を果たしています。

監督は「僕の生きる道」「僕の歩く道」で草 主演で感動を巻き起こした「星護」 原作はSF作家として知られている眉村卓さんで眉村さん夫婦の実話に基づいた映画です。

「愛する人の余命は1年。その時あたたは何ができまか?」
パンフレットのコピーです。
映画のネタばれになってしまうと面白くないでしょうから、この映画をみにいかれる方へアドバイスを書きたいと思います。

3年前に実母が「ガンで余命半年」と宣告され1年間生き延びた経験が私にはあります。この映画をみているうちに、母の闘病とお見舞の記憶が呼び起こされ、涙が止まらなくなりました。映画のエンドロールの時、ワンワン泣きたくなるのを必死でこらえました。

このような体験のない方でも涙腺の弱いかたは、ハンカチ1枚では足りなくなると思います。

また、涙と鼻水でボロボロの顔になるので、化粧直し覚悟でみるか、メーク薄めがいいでしょう。

一番笑えた場面は新聞集金人さんの話。
映像面では、落ち着いた日常の中でロボットのおもちゃなどセットに使用されている小道具や竹内さんの衣装が素敵でした。サクの空想世界を映像化している場面もほのぼのしていて好きでした。

人はいつか死んでしまうのですが、普段は意識していませんよね。隣の席の大好きな人が、もし死んでしまうってなった時にあなたは何をできますか、何をしますか?

私は、そんな状況に直面した時に今までしてきた事を後悔しない生き方接し方をしようと決めました。

毎日の生活で、もっと夫を大切にして二人でいる時間をケンカなんかしないで笑顔で過ごせるよう心がけないといけないなって反省しました。

大好きな人、特に夫婦で一緒に観ることをお勧めします。

「ゲゲゲの女房」を読みました。

2010/08/17

by<いーこえ・メンバー>おうめどん

NHKの朝ドラの原案となった「ゲゲゲの女房」。

漫画家水木しげるさんの妻である武良布枝さんが現在までのご夫妻の歩みを率直に綴られた本です。

出版された頃も新聞の書評を読んで気になっていたのですが、手に取る機会を逃したままいつしか忘れ・・・そしたら何とドラマ化。やっと思い出して読んでみました。

今どきの女性の感覚ではおそらく「無理!」となるであろう仕事人間水木さんとの暮らしぶりは、「奇人・変人」で片付けられそうなエピソードと、時代の波に翻弄され努力が報われない日々の連続・・・。

でも、布枝さんは次第に水木さんの本質を見抜き、尊敬の気持ちを持って支え続けるのです。

結婚がゴールじゃなくて、スタートだった二人。 時代は戻せないけど、置き去りにされてきた懐かしい夫婦のあり方をとても新鮮に感じさせてくれた本でした。

団塊の世代でもお仕事したい!

2009/07/07

by<いーこえ・メンバー>あゆむ

家の父母は高齢です。

父は45年程、会社員として一生懸命勤めてきました。
母も長い間パートで頑張ってきました。

父は定年になってからシルバー人材センターへ幾度か足を運び登録をし公園の草むしり、掃除をしていました。

しかし、シルバー人材センターでは高齢者を扱うということで1人の働く期間が短いんです。

働く意欲がある父は「まだまだ働けるのに」と言っていました。
また母も高齢になりパート先から解雇を告げられました。

この世の中には高齢者でも働きたいという人がいっぱいいます。
色々なところで人の手を借りたい企業もいっぱいあると思います。
もっともっと高齢者の働き口があってもいいのかなって思う今日この頃です。

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