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2009年〜 シニア・文化・教養・エンタメに関するショートコメント


2009年〜 シニア・文化・教養・エンタメ関連 ショートコメント・タイトル一覧

▼2007年 ▼2008年 ▼2009年〜


ねぇ だっこして〜絵本

2012/02/09
by<い〜こえ・メンバー>サミィ

この絵本は、今までかわいがられて お母さん(人間です)を独り占めしていた猫が、お母さんに赤ちゃんが産まれ、今まで定位置だった膝の上や抱っこを、赤ちゃんにとられてしまった猫ちゃんの独り言のような話です。

猫ですが、とても切なくて、でも頑張っている様子が描かれています。

我が家は、3歳と1歳の年子の娘がいます。
長女が2歳になる前に、次女が産まれ…。
そんな長女の独り言かな…なんて思いながら、読んでいます。

弟や妹が産まれ、お兄ちゃん・お姉ちゃんになってしまった子をもつ すべてのママさんたちにお勧めしたい本です。
読むと、娘たちをぎゅーっと思わず抱きしめてしまう…そんな絵本です。





ある少女の選択---18歳のいのちのメール

2011/08/08
by<い〜こえ・メンバー>スイートピー

7月22日 NHK総合ヒューマンドキュメンタリーを見ました。

心臓に重い病気をかかえる18歳の女性が、これ以上の延命治療は受けないという重い決断をし、去年9月に亡くなりました。

天国はお疲れ様という場所でもあるから、死は怖くないと筆談で言っていた華子さん。

70女性の心理学教授との命をめぐるメールのやりとりに深く感銘しました。





炊飯器

2011/04/23
by<い〜こえ・メンバー>yuyu3

老人と同居をしています。

夫や子供は普通の硬さのご飯を好みます。
老人の母は柔らかいご飯が必要です。

どちらにも炊き立てを食べてほしいので、一つの炊飯器で2種類の硬さのご飯が炊けるものがあったら非常に便利だと思い、あったらいいな〜と日々思っています。





「映画」僕と妻の1778の物語」夫婦愛を考える

2011/01/27
by<い〜こえ・メンバー>エミーシャ

2011年1月15日(土)から公開される映画「僕と妻の1778の物語」の試写会で一足早く映画鑑賞しました。ペア試写会だったので夫婦で行ってきました。

主役のSF作家「サク」をスマップの草 剛、その妻役「節子」に竹内結子。映画「黄泉がえり」のゴールデンコンビが再共演を果たしています。

監督は「僕の生きる道」「僕の歩く道」で草 主演で感動を巻き起こした「星護」 原作はSF作家として知られている眉村卓さんで眉村さん夫婦の実話に基づいた映画です。

「愛する人の余命は1年。その時あたたは何ができまか?」
パンフレットのコピーです。
映画のネタばれになってしまうと面白くないでしょうから、この映画をみにいかれる方へアドバイスを書きたいと思います。

3年前に実母が「ガンで余命半年」と宣告され1年間生き延びた経験が私にはあります。この映画をみているうちに、母の闘病とお見舞の記憶が呼び起こされ、涙が止まらなくなりました。映画のエンドロールの時、ワンワン泣きたくなるのを必死でこらえました。

このような体験のない方でも涙腺の弱いかたは、ハンカチ1枚では足りなくなると思います。

また、涙と鼻水でボロボロの顔になるので、化粧直し覚悟でみるか、メーク薄めがいいでしょう。

一番笑えた場面は新聞集金人さんの話。
映像面では、落ち着いた日常の中でロボットのおもちゃなどセットに使用されている小道具や竹内さんの衣装が素敵でした。サクの空想世界を映像化している場面もほのぼのしていて好きでした。

人はいつか死んでしまうのですが、普段は意識していませんよね。隣の席の大好きな人が、もし死んでしまうってなった時にあなたは何をできますか、何をしますか?

私は、そんな状況に直面した時に今までしてきた事を後悔しない生き方接し方をしようと決めました。

毎日の生活で、もっと夫を大切にして二人でいる時間をケンカなんかしないで笑顔で過ごせるよう心がけないといけないなって反省しました。

大好きな人、特に夫婦で一緒に観ることをお勧めします。





「ゲゲゲの女房」を読みました。

2010/08/17
by<い〜こえ・メンバー>おうめどん

NHKの朝ドラの原案となった「ゲゲゲの女房」。

漫画家水木しげるさんの妻である武良布枝さんが現在までのご夫妻の歩みを率直に綴られた本です。

出版された頃も新聞の書評を読んで気になっていたのですが、手に取る機会を逃したままいつしか忘れ・・・そしたら何とドラマ化。やっと思い出して読んでみました。

今どきの女性の感覚ではおそらく「無理!」となるであろう仕事人間水木さんとの暮らしぶりは、「奇人・変人」で片付けられそうなエピソードと、時代の波に翻弄され努力が報われない日々の連続・・・。

でも、布枝さんは次第に水木さんの本質を見抜き、尊敬の気持ちを持って支え続けるのです。

結婚がゴールじゃなくて、スタートだった二人。 時代は戻せないけど、置き去りにされてきた懐かしい夫婦のあり方をとても新鮮に感じさせてくれた本でした。





団塊の世代でもお仕事したい!

2009/07/07
by<い〜こえ・メンバー>あゆむ

家の父母は高齢です。

父は45年程、会社員として一生懸命勤めてきました。
母も長い間パートで頑張ってきました。

父は定年になってからシルバー人材センターへ幾度か足を運び登録をし公園の草むしり、掃除をしていました。

しかし、シルバー人材センターでは高齢者を扱うということで1人の働く期間が短いんです。

働く意欲がある父は「まだまだ働けるのに」と言っていました。
また母も高齢になりパート先から解雇を告げられました。

この世の中には高齢者でも働きたいという人がいっぱいいます。
色々なところで人の手を借りたい企業もいっぱいあると思います。
もっともっと高齢者の働き口があってもいいのかなって思う今日この頃です。


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